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日常の当たり障り無い?出来事の文字変換(変換を強調)
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「あぁ、そこにいるのはあなたなのですか?」

「そこにいるのは私なのですか?」

「そうですか・・・後ろにいるのはあなたです」

「後ろにいるのは私です」

私はここにいます

あなたはこちらにいます

そちらのそれはもういりません

こちらのこれはここへ

なんと静かなことでしょう

響く音はすべて雨音

発する音はすべて布こする音

さぁいきましょう

さぁとじましょう

さぁ・・・

なんのためらいなく

目覚めは開放、解放、快方

こちらからあちらへ

わたしはあなたへ

はじける雨音はまだやまず
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空は雲が多い尽くし、雨の降りしきる音が周囲の大部分の音を刈り取っていく。

すでにあちらの側のことを思い出すことも少なくなって来ている。

記憶の大部分が欠け始め、今は欠けた物が何だったか思い出せるが、じきに何を欠けたのか思い出せなくなり、さらには欠けたことすら気づかなくなるのも時間の問題だろう。

周囲との隔絶が難しい現世では、しかしそれでも隔絶を望むこの精神は、果たして現世に留まっていていいものか。

現世は人一人いなくなったとしても十分機能していくはずだ。

されど、一人いなくなったそのしわ寄せはいつかどこかに影響を及ぼすはずである。

果たしてそこはどこなのか。

現世のどこかなのか、それともあちら側にも影響があるのだろうか?

左手首から肘にかけて出てきた蛇はこの数週間、まったく消えてしまう気配が無い。
銀の腕輪を左手首に巻き、それをお払い代わりとする。
しかし、その後さらにリストカットをしたかのごとくに左手首に横に線が描かれてしまった。
この文様はすぐに消えるだろうと感じながらも、心の片隅では消えてほしくないと願いつつ・・・

二匹の猫がうちに遊びに来て、のんびりとしたあと、一緒に出かけた。
途中までは楽しかったのだが、途中で飽きたので別れて帰ってしまった。

オンラインゲームで何か楽しそうなのを調査中
マビノギをしてみるも動きが遅いため断念。
別のに挑戦する気力も無く、今回は断念する



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